古くなった家をリフォームすることができる場所とは

現状からどう変えたいのかを考える!リフォームを行う基準について

リフォームとリノベーションの違い

リフォーム

リフォームは、不便と感じる不具合部分を改善するために行う修繕工事のことを言います。壊れた箇所や古くなった箇所を元の状態に戻したり、屋根の修理などの大規模な工事を行うこともあります。

リノベーション

リノベーションは、リフォームのように修繕するのではなく、新しい機能を取り付ける工事を行います。今よりももっと家の性能を高める工事を行うのです。住宅全体の見た目を新しいものに変えたり、水回りの設備を一新したりと、こちらも大規模な工事を行うことになります。

リフォームを行う理由BEST5

no.1

断熱効果を高めたい

古い家のリフォームを考える基準として一番多いのが断熱です。冬場に隙間風がどこかから入ってきてしまい、部屋が冷えてしまうならリフォームを検討しましょう。隙間風が入るなら窓のリフォーム、部屋全体が冷えてしまうなら壁や床の断熱効果を高めるリフォーム工事を依頼しましょう。

no.2

防音効果がほしい

古くなった家は、外の音がうるさくて気になったり、夜眠れなくなったりする場合もあるということでランクインしました。防音のリフォームをしたいと感じた場合は、家の気密性が低くなってしまっていることが考えられるので、断熱性や耐震性を高めると改善する場合もあります。

no.3

家の歪みを直したい

歪んだ家だと気分が悪くなってしまうこともあるという理由から3位に選ばれました。また、歪みによりドアの開け閉めが難しくなってしまうこともあります。リフォームで歪みを改善することにより、危険な状態の家を回復させることができます。

no.4

雨漏りを改善したい

雨漏り改善のリフォームも多くの方が行っていますが、雨漏りが起こっている場合は屋根などの木材が腐りかけている可能性があります。そのまま放置していると他の部分まで腐ってしまい家の耐久性がどんどん下がってしまいます。早めのリフォームを検討したほうがよいでしょう。

no.5

耐震性を高めたい

古い家は耐震基準を満たしていない可能性もあることから選ばれています。現在はいつ大きな自信が起こってしまうか分かりません。過去に大きな地震がほとんどなかった神戸は耐震性の低い家が多かったため、大きな地震が起きた時に倒壊してしまった家が多かったと言われています。自分や家族の命を守るためにも、現在の耐震基準を満たした家にリフォームしておきましょう。

古くなった家をリフォームすることができる場所とは

リフォーム工事

リノベーションに近いバリアフリーへのリフォーム

住宅に新たな機能を追加するリノベーションに近いのが、バリアフリーへのリフォーム工事です。新築を建てて年月が経っていくと、住んでいる家族も歳を取っていきます。歳を取ることで不便を感じる部分も出てくることもあるでしょう。その場合はバリアフリー化を行うためにリフォームしておくことをおすすめします。

バリアフリーの種類

家のバリアフリー工事を行うなら、住み心地を考えて手すりを取り付けたり、車椅子でもドアの開閉が楽に行えるように引き戸に変えたりと工夫して考えるようにしましょう。

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